ザイペックスとは|
導入の流れ・よくあるご質問

CONTENTS導入から施工までを技術と知識で
信頼で支えるパートナー。

ザイペックスは日本総代理店株式会社日本ザイペックスと特約店からなるプロ集団です。ザイペックストレーナー資格を持つ担当者が初回のご相談から現地調査、見積、技術提案、施工までを一貫して対応する責任施工体制で対応いたします。
構造物の現状や課題を丁寧にヒアリングし、最適な製品と工法をご提案。
「多様な環境下で安心して使える防水技術」として、多くの公共・民間プロジェクトで採用されています。
確かな技術と知識で発注者・設計者にとって長期的に信頼できるパートナーであり続けます。

サービスの流れ

調査から提案、見積、施工まで。ザイペックストレーナーが一貫して対応します。

Step 1お問い合わせ・ご相談

まずは、お電話またはお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。
対象構造物の用途・劣化状況・施工目的などを伺い、ザイペックスの適用可否や施工方法の方向性を初期段階でご案内します。
必要に応じて、図面・写真・現場情報を共有いただくことで、より精度の高い提案が可能です。
※ご相談・概算お見積もりは無料で対応しています。

Step 2現地調査・状況確認
経験豊富な技術スタッフが現場に伺い、劣化状況や環境条件を詳細に確認します。
ひび割れの有無や水の浸入経路、必要に応じてコンクリートの中性化や塩害の状態を調査し、必要に応じてサンプル採取や塩化物濃度測定も実施。
現地でのヒアリング結果をもとに、最適な防水・補修方針を立案します。
Step 3技術提案・お見積もり
調査結果を踏まえ、製品選定・施工方法・工程を含む技術提案書を作成します。
ザイペックスの躯体改質型防水技術をベースに、塗布・混和・補助材などを組み合わせた最適な仕様を提示。
設計者・発注者との打ち合わせを通じて、工期・コスト・安全性・維持管理などを勘案したご提案を行います。
Step 4施工・品質管理
ザイペックスの施工は、株式会社日本ザイペックス及びザイペックストレーナ資格を持つ協力施工店が担当します。
塗布・吹付工法では適正な塗布量や養生を徹底し、混和工法では練混ぜ条件を厳守。
施工後には外観・密着性・硬化状態などを確認し、必要に応じて品質試験も実施します。
施工中も安全管理を徹底し、工程全体で安定した品質を確保します。

よくあるご質問

導入前の疑問や不安を、ぜひご相談ください。

ザイペックスについて多く寄せられるご質問を、導入検討時の参考としてまとめました。導入後のサポート体制もご確認ください。

Q1ザイペックスはどのような構造物に使えますか?
A1橋梁、擁壁、トンネル、地下構造物、駐車場、水槽、プール、浄水場、下水処理施設など、鉄筋コンクリート構造物全般に使用可能です。
新設・既設を問わず適用できるため、幅広い分野で採用されています。
Q2他の防水工法と比べたときのメリットは?
A2一般的なシート系や塗膜防水は表面のみの防水ですが、ザイペックスはコンクリート深部へ浸透して防水効果を発揮します。
無機質結晶がひび割れや空隙を閉塞するため、効果が長期的に持続。再施工を軽減し、ライフサイクルコストを大幅に削減できます。
躯体そのものが防水層化することで高水圧にも強くなるメリットもあります。
Q3施工中・施工後の安全性は問題ありませんか?
A3ザイペックスは無機質材で、有機溶剤や環境ホルモンを一切含みません。
施工中の臭気も少なく、作業者や周辺環境への影響を最小限に抑えています。
飲料水施設でも使用される※ほどの安全性を備えており、環境にやさしい防水材です。
※ザイペックス・リキッド・ペネトレート(XLP)
Q4自己修復機能とはどのような仕組みですか?
A4コンクリート深部で結晶が生成される特性を利用し、0.25mm程度の微細なひび割れを自動的に閉塞します。
水分が再び浸入した場合も、結晶が生成し続けることで再補修の回数を軽減します。
長期的に構造物の耐久性を維持する“ひび割れ自己修復”の仕組みはザイペックスにしかない大きな特長です。
Q5施工後のメンテナンスは必要ですか?
A5基本的に再塗布・再防水の必要はありませんが、構造物全体の健全性確認のため、定期点検を推奨しています。
万一再施工が必要な場合も、既設面への塗布や局所補修が容易で、追加コストを抑えられます。
Q6見積もり・調査に費用はかかりますか?
A6初回のご相談・現地調査・概算見積もりは無料です。※
調査の結果に基く提案書や技術資料も無償でご提供します。
安心してお問い合わせください。
※交通費について遠方の方はご相談させていただく場合がございます
Q7公共工事や大型案件にも対応できますか?
A7はい。ザイペックスは国土交通省NETIS登録技術として公共工事にも多数採用されています。
大型案件では設計段階から技術サポートを行い、設計者・施工者・発注者の三者で仕様を確定させます。

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